
この空の下で 子どもたちは 育っています。
子どもは、
効率よく育てる存在ではありません
時間がかかり
寄り道をし
立ち止まりながら
人は育っていきます
私たちは、子どもを
「預かりもの」として受けとめ
呼ばれたときには
いちばんの笑顔で応えられる
大人でありたいと願っています
だからといって
先回りしすぎるのではなく
管理しすぎるのでもなく
子どもが本来もっている
「育つ力」 を信じ
待ち 寄り添う
ここは
そのための場所です
山の学校は
学校でも、家庭でもない
子どもと大人のための
第三の居場所です